• Craig Willcox

    クレイグ・ウィルコックス

    トロント大学で博士号を取得後、当時世界一の長寿県であった沖縄に移り住み、これまで18年間長寿における遺伝と生活習慣の総合作用について調査研究を続けてきました。
    現在の沖縄は、女性の長寿は辛うじて保っているものの、残念ながら男性は日本一ではありません。
    かつて長寿の沖縄も生活習慣病や肥満など変わりゆく現在の状況をつぶさに見て来て、改めて食事や生活習慣の大切さを訴え続けている。
    同時にクレイグ博士のもう一つの研究課題であった「見た目のアンチエイジング」において、特に髪の毛の変化は、男女問わず精神的にも大きなダメージを与えることから、脱毛症の研究に力を注いできました。

  • CAREER経歴

    1985年
    カルガリー大学優等生名簿
    アルバータ州奨学金
    1986年
    カルガリー大学卒業生賞
    カルガリー・ヘラルド・センテニアル賞(学籍による)
    1989年
    カルガリー大学、学術栄誉による卒業
    1994年 ~ 現在
    「OKINAWA CENTENARIAN STUDY(OCS)」共同研究者
    1995年
    トロント大学、大学院助手
    オンタリオ大学院奨学金
    1995年 ~ 2002年
    トロント大学、人間開発研究所/ライフコース&エイジング研究組合
    1996年 ~ 1999年
    文部科学省賞
    1997年 ~ 現在
    「OKINAWA RESEARCH CENTER FOR LONGEVITY SCIENCE (ORCLS)」研究者
    1999年 ~ 2007年
    沖縄県立看護大学助教授
    2002年
    発制硬化症協会ベストウェルネスブックにノミネート
    2002年 ~ 現在
    ハワイ、ホノルルにある「PACIFIC HEALTH RESEARCH AND EDUCATION INSTITUTE」教授
    「Longevity Consortium, NIH/NIA Expert Committee on Exceptional Longevity」ゲストメンバー
    2007年 ~ 2009年
    沖縄国際大学人間福祉学科准教授
    2009年 ~ 2010年
    「Marquis Who's Who - Healthcare and Medicine」第6版にノミネート
    2009年 ~ 現在
    沖縄国際大学人間福祉学科教授
    2010年 ~ 2011年
    「Marquis Who's Who - Healthcare and Medicine」第7版にノミネート
    2010年 ~ 現在
    ハワイ、ホノルルにある「KUAKINI MEDICAL CENTER」コンサルタント
    2010年 ~ 2011年
    「Marquis Who's Who - Healthcare and Medicine」第8版にノミネート
    2011年 ~ 2012年
    「Marquis Who's Who in the World」第28版にノミネート
    2013年 ~ 2014年
    ハワイ大学老年医学学科客員教授
  • LAMBDA GROW BEGINラムダグロービギンの開発について

    正常なヘアサイクルは2~7年の成長期の後、約2週間の退行期を経て休止期になり、約3ヶ月で抜け落ちると言われています。
    しかし何らかの原因でこのヘアサイクルが正常に働かなくなると髪の成長期が短縮化され、休止期毛の割合が増加して急速に髪のボリュームが不足していきます。
    クレイグ博士は脱毛の症状が進み始めたAlopecia(脱毛症)ステージⅡの方への対策として2つ目のWeaponを用意しました。
    この 2nd Weapon『ラムダグロービギン』は、日本で手軽に購入できるように、厚生労働省認可の3つの有効成分※1と特許を取得した桑白皮エキスなど3つのエキスを使用した「医薬部外品」の育毛剤として開発されました。
    休止期毛に直接作用し、再び成長期に戻すといった『毛周期変換作用』で、成長期の髪を増やし、抜け毛を抑え髪のボリュームをUPする事を目指します。

    ※1 ミノキシジルと同じ血管拡張作用を持つ『ニコチン酸トコフェロール』抗炎症作用を持つ『グリチルレチン酸』フケ、かゆみを抑え栄養を補給する『塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)』などの有効成分を配合している。

  • LAMBDA PROJECTラムダプロジェクトとの関係

    ◎プロジェクトの開発者
    健康長寿の第一人者クレイグ ウィルコックス博士は、沖縄の長寿を研究の中で健康で元気な100歳老人と接しながら、「人をこのように導きたい」と強く思うようになり、アンチではなく『ビューティフルエージング』をコンセプトに掲げ、「健康で、明るく、美しく」生きるために役立つ研究を開始しました。
    この時に出会ったのが、Alopecia(脱毛症)でした。

    男女問わず、脱毛症状が進行(悪化)すると、見た目年齢は10歳以上老けて見え、精神的にも大きな影響を及ぼすことから、クレイグ博士は、最重要項目に指定し、Alopecia(脱毛症)の解決のためのプロジェクトをスタートさせました。
    このプロジェクトが『THE LAMBDA PROJECT』なのです。

  • REGENERA GROUPリジェネラグループとの関係

    健康長寿の第一人者 クレイグ ウィルコックス博士 とその仲間たちは、エイジング関連の専門家によって作られているグループで世界のアンチエイジング学会を牽引する「リジェネラグループ」に所属しており、常に最先端の研究開発を行っています。

    BOOKS出版した本について

    1994年より琉球大学医学部地域医療部にて「沖縄百寿者研究」プロジェクトの共同研究を始め、その研究成果、著書「The Okinawa Program」は複数の言語で出版され、世界20か国でベストセラーになりました。
    また、世界中の様々な新聞、雑誌などにも取り上げられています。
    例)CNN、ニューズウィーク誌、ナショナルジオグラフィック誌、タイム誌、ニューヨークタイムズ新聞など